先日 口実を作り家を出ましたが 急な仕事が入ってしまい
夜 Tと会う約束をしていたのですが 私の仕事は相手方の都合で
だいぶ遅くなってしまい 気が付けば朝方の2時半・・・
急いでタクシーに乗り込み
―○○まで、急いでください。
と一言。
あわてて電話をしてTに謝りもうすぐ着くからと。
―俺は大丈夫だけどそっちは大丈夫?
疲れているんじゃないの?
私はと言えばここ最近の自分には無かったような 昔のパワーを
取り戻したような気持ち。
Tに会いたいという気持ちが今の私を支えていました。
体力的にはもう疲労困憊だけれど
それ以上に一分でも一秒でも早く会いたい
昔の私はこんなだったなぁ。。。と
制限速度ぎりぎりで流れていく
タクシーの窓の外を眺めながら 逸る気持ちを落ち着かせ 考えていました。
タクシーを降りて 迎えに来てくれていたTの姿を見つけた時の安堵感
夜中の3時まで起きて待っていてくれたこともそうだけれど
こんな中途半端な私を受け止めてくれている彼にものすごく
感謝の気持ちが溢れました。